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倍率優先について

    双眼鏡を用する時、考えなければならないことがいくつでもある、一般的に倍 率を優先すると思います。

軽量 双眼鏡・単眼鏡の倍率は肉眼で見た物の大きさと、双眼鏡・単眼鏡を通して見た物の大きさの上下・左右の長さの比をあらわしたものです。例えば、7倍の双眼鏡・単眼鏡で70m先の物を見た時には、10mまで近づいて肉眼で見るのと同じ大きさで見えることになります。倍率は高いほど良いように思われがちですが、必ずしもそうではありません。倍率が高くなるほど視野が狭くなり、明るさも暗くなります。また、手の少しの振動によって手ブレが起こりやすく見ずらくなります。
 しかしながら「見やすさより倍率を優先したい!」、「デザインが一番大事」、「コンサート会場などでさりげなく持ちたいので小さいものを」等々、いろいろなご要望がございます。当店ではお客様の自由な好みと目的に合わせてお選びいただけるよう、低倍率から高倍率まで、超小型サイズから大型サイズまで幅広く対応していきます。
 双眼鏡・単眼鏡をのぞく側(接眼部)とは反対側のレンズの直径のことで、双眼鏡・単眼鏡の明るさを知る上での目安となります。対物レンズの有効径が大きいほど双眼鏡・単眼鏡に入る光の量が多くなり、視野は明るくなります。

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